構造計算

当社のエコハウスは全棟、構造計算を行ってます。
許容応力度計算を行って、基礎や梁の構造を設計しています。
山形県は雪が多い地方なので、耐震等級3と言っても雪がない地方の耐震等級3とは難しさが段違いです。基礎や木部の構造が断然ガッチリしていて構造体の見た目からして違います。

耐震3とか等級3とかの言葉で理解してはダメですよ。 ちゃんとした用語は「耐震等級3」です 。
「耐震等級3」の構造計算を行っているか、許容応力度計算をしているか。
構造を理解していないと計算が出来ませんので、どのような計算をしているか、しっかり確認することが大事です。

住宅性能

前の記事

ブースターファン
住宅性能

次の記事

パッシブ設計